自分でできる卵殻膜美容

自分でできる卵殻膜美容パック

卵殻膜の美容効果に興味はあるけど、事情があってそんなに美容にお金をかけることができない人、さらに、自作の化粧品でないと皮膚に塗布する気にならないという人、絶対無添加!市販の化粧品はちょっと怖いから自作できないのかと思っている人、いろいろな人がいますね。
私も、一時期化粧品を自作していたことがあります。
手作り石鹸で顔を洗い、その後は冷蔵庫から手作り化粧水を出してきて、冷たい化粧水をバシャバシャつけていました。
さすがに、美容液ともなると様々な成分を揃えることが私には困難だったため諦めましたが、自分なりによくやっていたなと思い返しては懐かしくなるのです。

 

 

卵殻膜化粧品を自作する

卵殻膜化粧品は、自作できるものもあります。
オーソドックスなのは化粧水ですね。
簡単に作れて、毎日肌につけるものですから、安心・安全なものを使用したいですよね。
しかし、手作り化粧水は腐敗しやすいので、1〜2週間を目処に使い切らなければなりません。
もったいないからと使用する人もいますが、防腐剤が入っていないので、雑菌の繁殖を避けることはできないのです。
となると、目に見えない雑菌を肌につけることになってしまいます。
これは、とても嫌ですよね。
せっかく美肌を目指しているのに、雑菌を塗布していては肌トラブルを起こしかねません。
化粧水は、簡単ではありますが、毎日使うものなので、作り続けることに疲れてしまうかもしれません。
そこで、おすすめなのは卵殻膜パックです。

 

 

卵殻膜パック

 

≪用意するもの≫

  • 割ったばかりの卵の殻1〜2個

 

≪パックのやり方≫

  1. 卵の殻を少し乾燥させて、薄皮を剥がします。
  2. 洗顔を済ませます。
  3. 1で剥がした卵殻膜を、目元や頬などの気になる部分に、卵白側の面が肌にあたるようにして貼り付けます。
  4. 10〜15分経過して、卵殻膜が完全に乾いたら、そっと剥がしましょう。
  5. 最後に、化粧水・乳液・クリームなどでのケアを忘れずに。

 

 

卵殻膜化粧水を作るのもおすすめですが、アルコールを使用するため、敏感肌さんにはおすすめできません。
しかし、この卵殻膜パックでしたら、用意するのは卵の殻のみですから、安全なわけです。
ただし、卵は菌が繁殖しやすいものとしても有名ですね。
サルモネラ菌は時間が経つごとに繁殖していきます。
卵殻膜パックをする場合は、できる限り割ったばかりの卵の殻を軽く乾燥させたものを使用するようにしましょう。
割ってから数日経ってしまった殻を使用するのはおすすめできません。
毎日でなくても、週に1〜2回を目安に、ぜひ卵殻膜パックを試してみてください。
自作の化粧品は、自分の好きなように調整しながら使用することができるのが魅力です。
自分なりにアレンジしてみてお気に入りの使用法を探す楽しみもでてきますね。

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