ガラスの魔女ミュリの卵殻膜サプリの効果と副作用調査チェキ

美肌を目指すためにすべきこと

男女ともに美肌が当たり前となっているこの世の中。
私の肌は、年齢肌が気になり始めて数年経った30なりたての頃と比べると格段綺麗になったと自覚しています。
しかし、それでも世の女性たちはさらに上の美を求めて止まないので、私の肌の状態もよりよくしたいと考え、日々研究を行っているのです。
もちろん、実年齢よりもぐんと若く見られます。
なんといっても、「魔女」とあだ名が付けられたくらいですからね。
しかし、綺麗ならより綺麗な方がやっぱりいいわけです。

 

 

美肌を目指す思ったきっかけ

美肌を目指すきっかけは人それぞれです。
私の場合は、かなり過去の話ですが学生時代のこと。
もともとニキビができやすくて、治っても治ってもニキビができ、顔や顎、背中まで一時はニキビだらけで悩んでいました。
しかし、学生から大人になるにつれて食べるものが変わり、次第にニキビができなくなっていったのです。
とはいえ、ストレスが溜まるとまたニキビができて・・・の繰り返し。
人と話す時は、ニキビに向けられる視線が怖くて、顔を見て話をすることができませんでした。
そんな中、お付き合いをしていた人からも、「君の顔ニキビ凄いな!」とか、「その顔、どうにかならないの?」と言われ続けていたので、自分に自信が持てず、常にうつむきがちな生活を送っていたのです。
しかし、ダイエットをしていた20代半ばの頃、食生活を変えただけでニキビができなくなりました、
そこから、栄養について少し考えるようになり、バランスのよい食生活を心掛けるようにしたら、ニキビができなくなっただけでなく、肌も綺麗になっていったのです。
そこで意識が変わりました。
今までの化粧品類を全て選び直し、できるだけ肌によいものを使用するようになってからは、肌の調子はとても安定していました。

 

 

更なる美肌を目指すために

ニキビだらけの肌から、綺麗な肌に生まれ変わったのに、なぜ満足できないの?と思われてしまうかもしれませんね。
実は、アラフォー間近になってから、肌質が変化して、今までの美肌を保つことが困難になってしまったのです。
そこで、同じような人はいないかなとポチポチしていたところ、やっぱり多くの女性が同じような年齢での肌の状態で悩んでいることがわかりました。
この歳で悩む肌状態とはどんなもの?と、気になる人もいるでしょう。
今まで無縁状態だったのに、40近くなると「老け顔」が気になりだしたのです。
そして、50目前で自分の肌の状態に拒絶反応を起こしてしまっているのです。
これはどうにかできないものかと考え、研究を開始したわけなのです。
美肌を目指す女性に何ら罪はありません。
女性である限り、いつまでも綺麗でいたいと願うのはとてもよいことではないかと思うのです。
前向きな女性のために、美肌を目指すためのお話を綴りますので、参考にして実践してみてくださいね。

卵殻膜が美肌によい理由

美肌を目指す研究を行っていると、「卵殻膜」というワードを見かけることがあります。
馴染みがあるようで、イマイチよくわからないこの卵殻膜とは、一体何でしょうか。
美肌にどうしてよいのか、大事な部分になりますよね。

 

 

卵殻膜とは

卵殻膜は、卵の殻の内側にある0.07mmのとても薄い膜のことを言います。
茹で卵を作って殻を剥く時に見かけるあの薄い膜のことですね。
卵殻膜は本来、ヒヨコをやさしく包み込んで、外の微生物から守る役割、そして発育時に100億の細胞を増殖・分化・生命維持に関与しているので、ヒヨコの成長と誕生にとても重要な役割を担っているのです。
卵殻膜の成分は、線維状のタンパク質で、約20種類のアミノ酸で構成されているといいます。
卵殻膜の組成は、私たち人間の皮膚や他の部位のアミノ酸組成ととても近い構成でできているのです。
そして、美肌に欠かせないコラーゲンとヒアルロン酸を含有するという大きな特徴を持っています。
なんということでしょう。
卵殻膜は、人間の健康・美肌のために必要なものがしっかりと構成されて作られているのです。
さらに、日本皮膚科学会総会で、卵殻膜ペプチドはヒト線維芽細胞の生存と増殖の環境をしっかり構築して、皮膚の弾力をUPさせる効果がきたいできるとも言われています。
卵殻膜は、日本だけでなく、世界のどこでも入手できるという身近なものですが、医療や食品、化粧品や繊維製品など、様々な分野で適用できる素材とも言われています。
卵殻膜は、美肌に役立つだけでなく、火傷などの傷や火傷などの皮膚の治療にも役立つのです。

 

 

年齢とともに減少するコラーゲン

アラフォーやアラフィフになって、肌の老化をヒシヒシと感じるようになる女性陣。
実は、赤ちゃんの頃にはたっぷりあったV型コラーゲンが年齢とともに減少してしまい、肌の老化を感じるようになるのです。
このV型コラーゲンは、食べ物やコラーゲンのサプリで補うことはできないのです。
そこで、卵殻膜の出番!
卵殻膜には年齢とともに減少するV型コラーゲンが含まれているので、なくなった弾力を取り戻すことも夢ではないのです。

 

 

美肌に欠かせないアミノ酸「シスチン」が含まれている

卵殻膜の魅力の一つに、シスチンが多く含まれることがあげられます。
シスチンは、体内でL−システインに変わり、シミやそばかす対策としても力を発揮します。
天然の素材でシスチンを多く含んでいるのも、卵殻膜ならではです。
美肌を目指す女性には、とても嬉しいことですね。

 

 

卵殻膜は、ヒヨコの誕生のためにとても大事な膜で、また皮膚の成長や傷を治す治癒力も含め、美肌にはとても役に立つものです。
卵殻膜をはじめて知ったという人は、ぜひこれから生活に取り入れていただき、美肌を目指してみてくださいね。

 

(出典:NPO法人 日本卵殻膜推進協会

卵殻膜の効果

卵殻膜が卵の薄皮ということがわかっても、イマイチ美容効果に繋がらないと思っている人はいらっしゃませんか。
私も最初は同じように感じていました。
卵の殻の内側についている薄皮・・・間違って食べてしまった時に「うっ!」っと思わず吐き出しそうになった記憶しかありません。
それに、あの皮がヒヨコの誕生に大事なものだったとしても、もうヒヨコが生まれることのないあの卵で、いったい何が効果を発揮してくれるのでしょうか・・・。
最初は全然思いつきませんでした。

 

 

 

卵殻膜の美容効果

私の頭では思いつかないことでも、卵殻膜は多くの人に注目されていて、既にその効果を堂々と発揮しているのです。
たとえば、女性の皆さんは足の裏にマメやタコができたりしませんか?
卵殻膜を使用することで、このマメやタコを作らないようにすることが可能なのです。
実際に野球選手がマメの改善や予防のために、卵殻膜を使用しているのです。
卵殻膜を配合した化粧品は密かに販売されていて、一部でその人気を発揮しています。
この記事を読んでくださっているあなたも、気になって調べたりしてはいませんか。

 

 

  • 肌のハリが失われたので、弾力を取り戻したい
  • シミ・シワの改善を試みたい
  • 乾燥肌を改善したい

 

こういったお肌の悩みを抱えている人には特に、卵殻膜は効果を発揮します。
20代半ばころから減少し続けるV型コラーゲンは、柔軟性コラーゲンやベイビーコラーゲンとも言われ、肌の弾力・柔らかさを作っている成分なのです。
その名のとおり、赤ちゃんの肌にはたっぷりと含まれています。
赤ちゃんのお肌がぷるんっとしていてつるつるなのは、このV型コラーゲンがたっぷりあるからなのです。
V型コラーゲンは、努力しても増えるものではありません。
しかし、卵殻膜にはV型コラーゲンを再生する力があるのです。

 

さらに、卵殻膜に多く含まれるシスチンは、体内で分解されてL−システインに変化します。
L−システインはシミやそばかす改善に役立ちますし、シスチン自体も髪や爪を作るケラチンの材料となります。
さらに、シミを作る酵素、チロシナーゼの働きを抑える作用もあるので、美白の美肌を目指すことができます。
シスチンにおいては、右に出るものはいない!と豪語できる程で、どんな食材よりもダントツに多く含まれています。
さまざまな卵殻膜の効果を書いてきましたが、今一番売れているというビューティーオープナーの口コミを読むと、その実際の生の効果がとてもよくわかるかと思います。

 

 

卵殻膜は野球選手だけでなく、古くから相撲部屋の力士だったり、プロレスラーが傷の治療に使ってきたという歴史があります。
皮膚の修復作用がある卵殻膜には、肌の再生能力も期待できるため、密かな人気がいつ爆発的人気となるかわかりません。
しかし、まだ知らない人もたくさんいます。
老いた肌を若返らせたい!そう願う女性は、卵殻膜の美容効果に期待して、肌の再生を夢見てもよいのではないでしょうか。

おすすめの卵殻膜

先日、久しぶりにショッピングモールに出向いてきました。
そこで、少しぷら〜っと歩いていると、美容用品専門店を数店舗見かけました。
いつから美容用品専門店がモールに入るようになったのでしょう。
さらに、中に入ってみると、様々な基礎化粧品類がずら〜っと陳列されています。
見たことも聞いたこともないような海外物までたくさんありました。
この時は気にも留めてなかったのですが、もしかすると、卵殻膜配合商品もあったのかもしれませんね。
しかし、あの中でいくつか出されても、どれがよいのかさっぱりわからない気がします。
ただでさえたくさんありすぎる化粧品の中で、どれがよいのか、自分に合う化粧品に出会えること自体がもはや奇跡ではないかと思ってしまうくらいです。

 

 

おすすめの卵殻膜美容品

数多く存在する卵殻膜美容品、特に美容液を選ぶ時に参考となるポイントを書き出してみます。

 

  • 卵殻膜成分濃度
  • 他の美容成分の種類・濃度
  • 添加物や鉱油物などの有無による安全性

 

最低限上記のポイントはしっかり確認してから購入したいところです。
その上で、使い勝手はよいか、価格は継続するのに負担とならないかなど、個人的な事情を取り入れて考えるとよいでしょう。
特に、卵殻膜の濃度は重要です。
パッケージに「卵殻膜配合」と書かれているからといって購入したけど、全然効果が感じられず、よくよく調べてみたら、卵殻膜は本当に少量しか配合されていなかった・・・というような残念なことがないように、しっかり確認しておくべき重要ポイントです。
また、卵殻膜以外の美容成分にも着目しておきましょう。
ヒアルロン酸やビタミンC誘導体など、配合されている保湿成分や美容成分は、あなたが求めるものであるか、あまりに多くの美容成分が配合されている美容液は逆に効果を感じられにくいので避けた方が無難ですね。
そして、大事な無添加であるというポイント。
香料や鉱油物、そして防腐剤などは入っていないかという点もしっかり確認してから購入しましょう。

 

 

美容液に限らず、化粧水やクリーム等にも同じことが言えます。
できるだけ肌に負担がかからず、卵殻膜配合濃度の高いものを選び、より高い効果を実感していきたいところですね。

 

 

サプリメントや美容ドリンクを購入する際にも、卵殻膜配合率は重要となります。
購入前に、しっかりリサーチを行って、しっかり美容成分も配合されていて肌にプラスとなるサプリやドリンクを選びましょう。
また、体の内側に入れるものだからこそ、体に悪いものはできるだけ入っていないものを選択しておきたいので、成分一覧はしっかり確認しましょう。
特に、卵以外でもアレルギーのある人はよくよく確認しておかないと危険です。
内側からも外側からも、自分の体に取り入れるものは、できるだけ無添加でよいものを見極める目を持っておきましょう。

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